参考書レビュー

たった2冊で中学理科が完璧に⁉ 知らなきゃ損するオススメ参考書

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新学年の勉強、どうやって進める?

新学年を迎える時期が来ました。 この時期、意欲的な中学生はよくこんな質問をしてきます。 「どんな参考書を使えばいいですか?」「どうやって勉強すればいいですか?」

理科に関しては、「たった2冊」で中学範囲の総ざらいはできると言い切ります!

「ラク」して勉強しよう!

理科とか社会とかって、覚えることが多いので、テスト前に頑張って詰め込んで、テストが終わったら忘れちゃう。 そんなサイクルに陥ってしまう人が多いように思います。 こんな全部丸暗記しようとする勉強は、理科の勉強で1番やってはいけないことです!

じゃあ理科の勉強ってどうすればいいんでしょうか?忘れないようにするにはどうすればいいんでしょうか…?

「何回も何回も繰り返し教科書を見て覚える!」 「記憶があいまいになってしまわないよう、テストが終わったらすぐに復習する!」 こんな努力ができたら素晴らしいですね! ただ、同じ事を何回もするのは苦痛なこと。 なので、ここでは理科を「ラク」に勉強できる方法をお教えします! それは、丸暗記するのではなく、その「原理」について理解することです!

理科は「身の回りの自然現象」を扱う科目だから、「イメージ」で理解する!

ほとんどの分野について、理科は自分の中の「イメージ」と結び付けて理解することができます! 例えば、電流の分野!

でも、電流って目に見えないですよね…。 実は、電流は「水の流れ」で現象をイメージすることで格段に理解できるようになります!

(「電流は水の流れで理解」ってどういうこと?私が動画で解説しています!【理科】「見えない」電流を「見える化」して理解する

こういったタメになる知識が詰まっているのが、「図でわかる中学理科」という参考書!

1分野・2分野で2冊に分かれているのですが、その2冊で中学理科は基礎レベルから応用レベルまでカバーできるぐらいオススメの参考書。

暗記事項が多そうな理科ですが、図の「イメージ」で理解できるので、定着度が圧倒的に高くなります!

受検勉強は「急がば回れ」

どの科目もそうですし、レベルが上がるほどそうですが、受検勉強は丸暗記だけではうまくいきません。 どうしても、頭を使わなければならないところが出てきます。 大事なのは、そういったときに、めんどくさがらずにちゃんと立ち向かえるかどうか!

特に今の時期は、まだまだ時間もある時期なので、習った内容1つ1つ、解いた問題1つ1つにじっくり時間をかけて、きちんと「理解」することに時間を割きましょう!

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