堀川生

二兎を追え!勉強だけじゃない、堀川での高校生活 ~前編~

中学からの内部進学をやめ、堀川受検を決意

 

-堀川を目指そうと決めたきっかけはなんですか?

私は、京都教育大学付属中に通っていて、中学2年生まではそのまま高校への内部進学を考えていました。
部活動のバスケに熱中していて、キャプテンにも選ばれて、チームを引っ張るという立場で頑張っていたんです。
そんな私が堀川を目指し始める大きなターニングポイントになったのは、夏休みの堀川の学校説明会のことです。

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まず凄いと感じたのが、その説明会も文化祭も、何もかも全てを生徒が主体となって作り上げていることでした。あとは「海外研修」がとても魅力的。海外研修では、自分が設定した課題によって、ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリア・マレーシアなどの国々から行き先を決めます。「現地ではホームステイという形で1週間滞在し、現地の学校に通いつつ、自分の課題に関して調査する」。それを聞いて「何それ、面白そう!」ってわくわくしましたね。

学校説明会を通して、堀川の魅力がひしひしと伝わってきて、お母さんと「堀川って、ホントにすごいね!」と感動しながら家に帰ったのを覚えています。笑
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1度きりの高校生、挑戦しなきゃもったいない

-実際入ってみてどうでしたか?

堀川に入って感じたのは、周りのレベルが高すぎることでした。そのレベルとは、勉強はもちろんそうですが、堀川特有の研究活動や行事など多方面にわたるレベルのことで、正直気後れする部分も当初はありました。

勉強に関しては、「高め合い」の精神が強く、放課後に教室で勉強していたら、同級生がおもむろに教壇に立って解説授業をしてくれたり(笑) 正直、最初は驚きましたが、今となっては普通になりました!

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-勉強ばかりではないんですね!

そうですね。「二兎を追え。」そんな風に堀川生は教えを受けます。確かに、勉学だけでなく部活や海外研修や文化祭など様々な探究活動を全て頑張ることで、その頑張りの分だけ成長できる環境が堀川にはあります。実際私も、勉強も含め、部活・海外研修委員・学校説明会など、様々なものに注力しています。「しんどいな」と思うことはあるけど、それだけ濃密な時間を過ごせているということなので、最終的には「楽しい」です!

-その勉強以外での頑張りが、粘り強さや自信となり、きっと勉強での頑張りにもつながるのでしょうね。

~後編につづく~ 

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当記事は、京都にある「堀川・西京・嵯峨野・桃山高校」専門学科入試専門塾のリングアカデミー講師陣が執筆しています。

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