受験コラム

【英語】長さも量も丁度いい!京大対策にもセンター対策にもなる『最強』の読解対策の問題集

京大英語の特徴は、『長文和訳』と『長文英訳』

今回は、大学入試で最難問とされる『長文和訳』の対策にピッタリな参考書を紹介します!

 

筆者は、英語を読むのが遅く、苦手だったのですが、当時通っていた個別指導の塾の先生に勧められて使い始めました。3年春から使い始めて、1年後には長文読解が得意分野になっていました!

おススメする理由

文章自体が長すぎず問題数も適量、また難易度にも幅があって取り組みやすい。文法や重要イディオム、単語、読解力すべての勉強ができ

文系・理系を問わず、『英文精読の質』『読解力』を高めたい人

この参考書を使うべきは、こんな人!

・難関私立、国公立志望者(特に京都大学!)

・英語を読むスピードが遅い人

ある程度、文法知識のついてきた高2からでもいいですし、高3からでも十分間に合う参考書です。

じっくり集中して解ききろう!

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高3から始める場合週に少なくとも2題。数日で1題解くのではなく1日で。長期休暇など時間に余裕ができた時に多く解く。

これがベストの使い方!センター英語対策も兼ねよう!

問題集の構成としては左ページに文章・右ページに設問が5問程ですが、その設問を解くだけでは勿体ないので、全文和訳もしましょう。

以下のオススメの使い方もチェック!

・テキストに直接書き込むのが嫌な場合はコピーしてノートに貼る。

・接続語や関係代名詞、指示語に注意して(印をつけたり線を引いたり)1分ずつ丁寧に和訳していく。

・自分の和訳できていなかったところや文構造が把握できていなかった箇所はきっちりノートにまとめるなりして残しておく。

・分からなかった単語はすべてチェックして、これもノートにメモしておく。この時センター対策としてアクセントや発音記号も必ず確認しておきましょう!(重要)

二周目に入る場合は、英文を読んですらすらと訳できるか確認する。忘れているなら、また見直すように色をかえたり付箋などを利用して二重にチェックしておく。

実際にこれを使った筆者が、この参考書を推す理由

京大の入試だけに限らずセンター試験においても英語の長文をいかに“速く”“正確に”読むかが重要になってきます。ただ何題も文章を読んで問題を解くよりも、この問題集ぐらいの文章を徹底的に精読する方が効率よく上達するように思えます。

ある程度高い難易度の英文も扱われているので、京大英語に歯が立たない訳でもありません。京大英語の長文は主に和訳と英訳で、この問題集をこなせれば、和訳の力は伸びるはずです。なんでも解答をよんで理解できたらそれでいい、ではなくて、自分で正確にできるようになることが一番です。

そのためには手間を惜しまず1冊の問題集をやりこんでみましょう!

 

カテゴリー:受験コラム

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