桃山生

友達パワーで全員合格!桃山自然科学トリオの大躍進

三人組①

 

桃山高校自然科学科に興味のある方へ

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(詳細はこちらから)
2018年8/4(土)・8/12(日)両日開催リングアカデミー夏期特別イベント専門学科入試報告説明会

 

 

本日は桃山自然科学科に合格した3人組にインタビュー!

受検期から非常に仲の良い3人でしたが、今日も楽しそうに会話をしながら教室にやってきました。

桃山高校や受検期のことについて、どんどん聞いていきたいと思います!

 

自由だからこそ個性的な桃山高校

 

―改めて、合格おめでとう!まずは桃山高校について質問させてもらいます。入学して2か月が経ったけど、学校生活はどんな感じ!?

 

S: 桃山は本当に自由度が高くて、いい人しかいないです。最高ですね!

 

H: 自由だからこそ、伸びてくる個性というものが多くあるのだと思います。個々のレベルが本当に高い。あ、この間はみんなで ねるねるねるね を大量につくって食べましたね(笑)

T:中学のときから「粘菌」について研究してるんですが、それを一緒に探してくれる友達もたくさんいて嬉しいです。

 

3人で乗り越えた受験勉強

―さまざまな興味を持っている人がいて、さらにその興味を周囲が受け入れてくれるような環境なんだね、自然科学科らしい!ちょっと話題は変わるけど、受検生時代の話を聞きたくて、入試本番の点数って公開しても大丈夫?

 

H: 自分なんかの点数でいいのならいいですよ!

 

 

三人組点数
 
 

―それぞれ点数の稼ぎ方が違うね。他の受検生も実際そうだったみたいだけど、国語は点数が取りにくい印象ですね。ちなみに、本格的に受検勉強を始めたのはいつ頃から?

 

T: 夏休み後半から、受験勉強を始めたような…。あ、本気を出し始めたのは10月21日です。この日は明確に覚えていますね!これは、失くしていた粘菌のメモ帳を見つけた日です。大事なものをやっと見つけて、頑張らな!と思いました。

 

H: 僕は部活が終わった翌日、11月1日から本格的に勉強を始めました。そして冬休

みに入る時期と試験2週間前で、さらに1段階ずつギアを上げていきました。

 

S: 僕は2年冬から個別コース(リングアカデミー姉妹塾個別指導のリジョイス)に通っていて、3年春からリングアカデミーに通っていたので、早い時期からある程度勉強はしていました。そして、夏休みの終わりごろには「変わった」と友達に言われるぐらいになりました。本気で勉強を始めたのはそのあたりなのかなと思います!

 

 三人組②

―粘菌のメモ帳の話はよく分からないけど(笑) やっぱり部活の引退や夏休み辺りをきっかけに勉強を始める人が多いのかな。本気になれば、周囲の友達も気付くものなんだね!次の質問なんだけど、リングアカデミーに通い続けてくれていた理由って何かあるかな?

 

T: 僕は大手塾のような、厳しい集団形式が苦手なのですが、リングアカデミーはまるで個別指導のようなアットホーム感があり、それで通い続けることができましたね。

 

H: 僕もそうでしたね。リングアカデミーに来て、先生方と話したり、同じ志望校の友達としゃべったりすることが、勉強のモチベーション維持にもつながりました。あと、1回完結型の講座なので、部活をしている時期もちょこちょこ参加できたのはよかったですね!

 

 

― そう言ってもらえると嬉しい!今、モチベーションの話が出たけど、受検期はずっと調子よく勉強はできた?精神面の管理について、具体的にやっていたことがあれば教えてください!

 

H: 前の話でも出た通り、やはりリングに来て友達や先生方と話すことは、本当にモチベーションの維持につながりました。特に、ここの3人で話すようになってから、勉強のモチベーションが全然変わりましたね!この人らと同じ学校に行けたら絶対おもろいやろな、一緒に通いたいな、と思いながら勉強してました。テストの出来を比べたり、勉強について語ったりすることも、やる気UPにつながってたと思います。

 

S&T:  それはほんまにあったと思います!

 

 

―確かに、休み時間や授業後は3人でよく話してたね。勉強だけしてても必ずどこかで行きづまると思うし、そんなときに友達の存在は本当にありがたいものだと思います。3人は勉強に関して何かこだわりはあった?

 

T: ノートづくりはこだわっていました。「ノートを見返したい」と思えるように、大きな字で、そしておもしろく書くように心掛けていましたね。語呂合わせもたくさん考えました。「いいなこんにゃく」(17= の語呂合わせ) とか(笑)

 

H: 僕は睡眠との向き合い方については色々考えてました。眠いときは寝て、「一回寝た」という既成事実をつくっておけば、起きたときに「勉強しなきゃ」と思えるんですよね。あと目覚ましを何個か使って、寝過ごさないようにしてました!

 

S: 睡眠でいえば、ぼくはカフェインをとって寝ないようにしてました。今ではカフェインが切れると頭が痛くなってしまいます(笑)

三人組③

 

―ノートづくりでそんなに工夫してたんだ!おもしろそう!睡魔との闘いは、受検生にとって永遠のテーマだよね。でもカフェインはほどほどに・・・(笑)最後に、受検を控える後輩たちにメッセージをお願いします!

 

S:くり返しやることは本当に大事! ぼくは標準的な問題でも繰り返し解いて力をつけ、本番の数学で良い結果を残せました。逆に、演習量の少なかった国語は良くなかったですが…。くり返しくり返し練習することで、必ず力がついていくと思います!

 

T: 自分と同じ、計画通り行動するのが苦手な人へ! 無理して時間を設定して計画を立てる必要はないと思います。僕はやるべきことを書き並べて、時間は関係なくそれを実行するようにしていました。マイペースな人はそれでいいのです!

あと僕は、入試当日に緊張しすぎて「なんば歩き」(手と足が一緒に出てしまう歩き方)をしていたらしいのです。でも、脳内に芸人のサンシャイン池崎を置くことで、試験中は緊張を払拭しました(笑)何が言いたいのかというと、試験中は常にポジティブでいること、これがとても大事だと思うんですよね。ポジティブでいることで、運も勝ち取れます。入試は楽しみましょう!

 

H: 確かに、メンタルは本当に大事!僕は前半の科目でやらかしてしまって…。でもこのとき、リングアカデミーの高木先生(2017年度リングアカデミー数学主任)の話を思い出したんです。前のことは全て忘れて、切り替えようと。すると後半、降りてきましたね。問題を見た瞬間に答えが分かるくらい。「勝った」と思いました!あとこの経験を通して思ったのですが、必死に勉強したら、ミラクルは起きます。

「志望校への熱意をすべて自分にぶつける!」これこそが受検勉強だと思います!

 

 

― 入試当日まではとにかく必死に勉強、そして本番はメンタルを強く持つということですね。まさに「学問に王道なし」。今後3人がどのように活躍してくれるのか楽しみです。本日はありがとうございました!

 

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当記事は、京都にある「堀川・西京・嵯峨野・桃山高校」専門学科入試専門塾のリングアカデミー講師陣が執筆しています。

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