インタビュー

中学校生活と受験勉強を全力で両立し、西京合格!本番100%の力をだすためにとったユニークな作戦とは

 

-まずは、西京高校を志望した理由を教えてください! 

僕のケースは、参考にならないかもしれませんが、理由の1つはお兄ちゃんが行っていたってのがやっぱりありました。そんな感じで、中1の時から、とりあえず「西京」っていう選択肢が自分の中にありました。でも最初は絶対に西京っていう感じではなくて、もっといいのがあったらそっちでもいいな、くらいの感じでした。それで、3年になって色々なところ(嵯峨野、桃山、堀川、山城等)のオープンキャンパスには行ったんですけれど、やっぱり西京がいいなって思いました。

―入学してみて、西京の自由なイメージはそのままでしたか?

そうですね(笑)
先生が僕の中のイメージと思ったより違ったんですよ。もともと、僕は、「先生」に硬いイメージを持っていました。でも、西京高校の数学を教えている先生の中に、Youtubeに動画をあげている先生とかがいるんですよ。他にも、めちゃくちゃ数学オタクの先生がいたり、教え方が独特だったりする先生がいます。授業も中学の授業のスタイルとは少し違って、先生のオリジナルの問題をクラス全員で解いてきて、生徒が解説したりします。

-説明会ではわからなかった西京、みたいなのはありますか?

オープンキャンパス行ってわかることは、実際に入ってわかることの1/10位しかわからないです(笑)。特に、周りの人の雰囲気とか、先生の雰囲気とか、ぜんぜんわかりません!一番ギャップがあったのは、クラスメートと先生ですね。自分のクラスは、なんとなくですけれど、他のクラスに比べてユニークみたいです。また、さっき数学の授業の話をしましたが、授業のスタイルもイメージとかなり違いました。先生ごとにオリジナリティがかなりあります。

-ちなみに、体感では、説明会で聞いた何倍くらい忙しいですか?

5倍は大変です(笑)シンプルに、課題が大変です。特に英語とかが結構細かく宿題が出ます。そのせいで精神的に結構押されました。おかげで、中学の頃よりはタフになりました(笑)

北尾笑顔

 

切り替えを大事にした受験生活

-Kくんは受験勉強はいつ頃はじめましたか?

始めたのは夏休み前くらいですかね。受験勉強をこのタイミングで始めたのは、リングに通い始めたからっていうのが大きいですね。他には大手塾の夏期講習とかも行っていたんですけれど、そこでも意識させられましたね。 あと、まなべーとも見ていて、この時期から始める人が多かったので、そろそろ始めないとな、と思いました。赤本は買ってみていましたが、このタイミングではぜんぜん解いていませんでした。でも、解いていなかったけれど、問題自体は結構見てました。おかげで、自分が受けるんだっていう現実味みたいなのはすごい湧きました。「頑張るんや〜」、って気持ちになりました。

-リングには夏休みくらいから来てくれていたよね。

はい。実はいくつか塾に行っていたんですけれど、僕はマイペースに頑張りたいっていうタイプだったので、リングはあっていたんじゃないかと思います。家帰ってからの勉強も新しくゴリゴリ問題集解くより、リングのテキストの復習とかをしていました。

-気持ちにメリハリをつけるために自分なりに考えていたことはありましたか?

僕は時にはだらだらするのも大事だと思っています。また、模試とか、トライアルとか受けたものを自分の心にとどめておくようにしました。自分はこんなもんなんだぞ、全力出さなあかんぞ、っていう気持ちを持っていました。

-モチベーションののアップダウンがあったみたいだけれど、Kくんはどう乗り越えましたか

結構模試の結果が大きかったです。模試で、2回目かなんかの模試でB判定がすぐ出て、自分いけるんちゃうかーって思いますた。でも、またすぐ他の模試でボコボコにされて、その度に結構凹んでいました。あと、塾に行くたびに、周りが賢すぎる!って感じていました。そのせいで、受験期の後半は結構心が折れそうになっていたんですよ。でもリングの一月の講座の合格力養成講座※で、門宮先生の「知らんけど精神」と樋口先生の「洗脳」の話を聞いて、この気持ちで乗り切るしかない!ってなりました。

※合格力養成講座:毎年1月に開催される講座で、「いかに本番100%の力を発揮できるメンタルにするか」「一ヶ月の時間の使い方はどうするべきか」など、入試当日や入試までの一ヶ月の不安や疑問を解消するような講座

-受験期に、勉強面・生活面でこだわりとかありましたか

絶対に、自分で行くのがそこしかないなって気持ちは大事にしていました。精的な話ですけれど。その理由は1つじゃなくてもいいと思うんですけれど、なんでもいいのできちんと自分で納得することが大事だなと思います。

-K君は、内申点とかはどうだった?

内申点は悪かったですね笑 後半にはだんだんあがって行ったんですけれど、1年とかの内申点は足を引っ張りましたね。最初は45点中、30ちょっとくらいで、頑張らないとなって思っていて、そこからテスト前から頑張るようにしました。でも2年生で40は行かなかったです。3年でめっちゃ頑張って、ようやく40超えました。生徒会とかもやってみたり。あとは、夏休みの新聞のコンクールで応募して金賞とったりしました。副教科もめちゃくちゃ気合い入れました。ここであげなしゃーないな、と。

-ぶっちゃけ、内申点によるプレッシャーとかってありましたか?

それはずっとありました!本番は他の人よりも頑張らないといけないな〜と。内申点はよければ単純にプラスになりますし、悪ければ、それをバネに頑張ればいいかなと。

考えることは

 

迎えた入試本番

Kくんは試験本番、ユニークな方法で乗り切れたんですよね

試験当日、周りの人を、この人も同級生になるかもなって思いながら見ていました。こいつ、目つき悪いな〜とか、隣の人たちが、人って3回書いて飲んでいたりして、「こんな人もいるんだな〜」とか思いながら見ていました。周りの人も「一緒に受ける仲間」、みたいな(笑)。おかげで緊張はあんまりしなかったですね。でも、リラックスしてロッカーに頭をもたれていたら、監督の先生に軽く睨まれてしまいました(笑)

受験勉強を頑張るあなたへ

-最後に頑張る後輩へのメッセージをお願いします!

今、あと受験本番まで数ヶ月で、その期間って本当に早いです。正直、めちゃくちゃ頑張っていてもそんなに頑張っていなくてもどっちでもとても早く感じると思います。僕は、その時間での中学生活をすごく大事にして欲しいです。もちろん受験も大事だけれど、常に張り詰める必要はないと思います。ただ、遅くても11月くらいには、ビジョンがあって、「行きたい」っていう気持ちを持って欲しいなと。 夏休みが終わってから、冬まで色々イベントがあるんですよ。合唱コンクールとか、体育祭とか。そういう時間を大事にするからこそ、受験勉強も頑張れるっていう面もあると、僕は思うので、最初からずっと張り詰めて勉強するんじゃなくて、少しずつ上げていくのがいいのかなと思います。やっぱり最後は全力で楽しむのが大事だと思います。僕は、すごく中学校生活が楽しかったなって思っています。最後の時間は本当に貴重なので、大事にして欲しいなと思います。

 

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カテゴリー:インタビュー

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当記事は、京都にある「堀川・西京・嵯峨野・桃山高校」専門学科入試専門塾のリングアカデミー講師陣が執筆しています。

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