インタビュー

負けず嫌いから生まれた超早起き勉強法! 嵯峨野専修合格体験記

 ことはアイキャッチ

合同説明会での偶然の出会いから

-Tさん久しぶり。高校生活元気にやっていますか。 

はい!今は、毎日自転車で40分くらいかけて学校に通っています。学校自体は、変な友達や個性的な先生、それからとても賢い人がいたりして賑やかです。部活は中学から引き続きバレーをやっていて、一年ですけれど、ガンガン試合とかにも出ています。あと、最近学校の行事で府内の大学の見学にも行きました。最新の機器はすごかったですが、ただ、声があまり聞こえませんでしたが、、、

―充実した高校生活を送っているようですが、勉強は大変ですか?

大変です。なんか、これ入るまで知らなかったんですけれど、毎日3時間勉強しないといけないんですよ。できないと、一週間で21時間になるように帳尻を合わせるよう言われたり。高校の勉強は内容も難しく進度も早いですが、これも結構大変です。

―入る前に知りたかったことなどありますか?

うーん、そうですね。やっぱり、毎日3時間勉強することは知っておきたかったような。あと、専修は女子が少ないです。でも少ないぶん固まるので、すごい勢いがあると思います(笑)

たなべさん②

 

-毎朝〇〇時起き!?講師も驚く超早起き勉強法

-Tさんはいつ頃嵯峨野に決めたんでしたっけ。

まず、中2の最後にリングアカデミーのチャレンジ模試を受けて、結構できなくて、それが悔しくて専門学科を受けようっていう気持ちになっていました。3年の夏前に京都府の公立高校が集まってやる合同学校説明会があるんですけれど、そこで嵯峨野のブースを見にいきました。で、話を聞いていたらなんかいいなってなりました。あんまり明確な理由はなかった気がしますが、とにかくいいなって感じました。

-そろそろ受験勉強に関して。まずは始めた時のことを教えてください。

始めたのは、部活引退したあとでした。部活で負けたすぐ後はダメだったんですけれど、引退式が終わってから、ズバッと切り替わりました。

-夏はどれくらい勉強していましたか?

10時間くらいですかね。毎日コンスタントに頑張っていました。でも、夏休み後の合唱コンクールも頑張りましたよ。ピアノ伴奏とかやりました。夏頑張るのは、もちろん受験のためでもあるんですけれど、頑張ったら、大好きな映画のコードブルーを見るんだって、目標を作って頑張っていたと思います(笑)

-目標は大事ですよね。他に受験生活で工夫していたことなどありますか?

やっぱり早起きですかね。毎朝4時30分には起きるようにしていました。私、すごく負けず嫌いで。で、クラスの中にライバルの子が何人かいたんですよ。勉強時間では絶対に負けたくないって思っていて、その子たちの中に、夜2時とかまで頑張っている子がいたようなので、私は早起きしようと。で、どの時間なら早起きなのかなって考えていった結果4時30分になりました。学校のある平日はもちろん、土日も早起きしていました。

-すごく早いですよね!起きるために何かしていたことはありますか?

最初は、起きれなかったんですけれど、一回目覚ましの音が聞こえて、それから目覚ましが聞こえるようになって、おきれるようになりました。工夫としては、目覚ましをすぐには止められないように、足元に置いています。もう1つ早起きするためにやったこととして、あんまり眠かったら、少し体を動かして、目をさますようにしていました。

-Tさんは本当にストイックなところがありますよね!勉強を頑張るに当たって何かご褒美などありましたか?

そうですね。さっき言ったように、夏はコードブルーを一ヶ月頑張ったら見ようと思っていました。また、毎週リングに日曜に行っていて、帰ってきてから、「その週頑張ったな」って感じた時は、その日だけは夜更かしを許していました。何をしていたかというと、録画していたテレビを見ていました(笑)でも、日曜に夜更かしをしても月曜はきちんと早起きするようにしていました。「今週はあんまり頑張れなかった」と感じた週は、夜更かしはなしにしていました。

-週に1回ご褒美みたいなのを用意していたんですね!話は変わるけれど、Tさんは個別指導もきていたけれど、どう使い分けていましたか?

日曜にリングがあって、火曜に理系の個別指導があったので、そこで疑問を解消するようにしていました。問題集もかなりやりましたね。塾技とか3周はしたんじゃないかな。あと、担当の中山先生と一緒に一週間の使い方を考えてスケジューリングもしていました。それまで、時間の使い方が5教科満遍なく頑張るって感じだったんですけれど、毎日の中で「今日は特にこの教科を頑張る」っていう風に重みをつけるようになりました。これが私にはうまくあっていたんじゃないかなと思います。

 たなべさん

今を頑張る受験生へ

-最後に、後輩となる受験生にメッセージをお願いします!

多くの人が言っていますが、部活は本当にちゃんとやりきったほうがいいと思います。後悔があると、切り替えが難しくなるので。同じ理由で学校の行事も頑張ったほうがいいと思います。私は、逆にそっちをちゃんとやって、家ではその分集中して勉強という風にメリハリをつけていました。また、夏休みはまだ入試まで結構遠いです 。そこで入試までに頑張るぞっていうのは結構難しいので、途中でご褒美をあげるのもありかなと。私は、夏は映画を目標に頑張っていました。おかげで、夏は毎日緩むことなく頑張れたので、おすすめします!

 

<

 

 

カテゴリー:インタビュー

最新情報

ここからが本番の受検勉強
後悔しないために、今すぐ正しい対策を

27869793413_4fa3ba64a9_o
当記事は、京都にある「堀川・西京・嵯峨野・桃山高校」専門学科入試専門塾のリングアカデミー講師陣が執筆しています。

堀川高校探究科、西京高校エンタープライジング科、嵯峨野こすもす科、桃山自然科学科の受検を考えている皆様へ
リングアカデミーは「専門学科対策用の特別授業」を実施します。
各回申込式のため自分の苦手に合わせた受講が可能です。また、現在通われている塾との併用も可能です。
少しでも興味を持たれましたら、お気軽にご参加いただければ幸いです。
※直前のご連絡でも問題ございません。
リングアカデミーHP

LINE

LINE@のアカウントと友達になれば、まなべーと記事の更新情報をいち早く受け取ることができます。

PCから登録

スマホ・タブレットから登録