【高校受験】受験に対するあなたのその悩みを解決!高校受験専門塾が答えるよくあるQ&A

2026年02月20日
中学生向け 受験対策/勉強法

はじめに

 京都の公立高校受験に限らず、高校受験を考えている中学生の皆さんには、様々な不安や疑問点があるかと思います。本記事では、生徒からよく聞かれる質問にお答えし、皆さんの不安や疑問を解消します。

高校受験のよくあるQ&A

Q1.部活と勉強を両立する方法は?

→A.勉強の効率をあげる。

部活に力を入れている中学生の皆さんにとって、勉強の量を増やすのは難しいかもしれませんが、多くの中学生には勉強の質を高める余地があります。以下、どのような点を改善するべきかを紹介します。

①問題を「解く」のに時間を使いすぎている

やる気のある子ほど粘り強く一問一問に立ち向かう傾向にありますが、これは残念ながら効率が悪い場合が多いです。学力が上がるのは答えを見て解き方を知った時であって、難問に立ち向かっている時ではありません。科目にはよりますが、5分考えて解けなかったら諦めて解答解説を見るというルールを設けるのがおすすめです。

②入試に頻出でない単元までしっかり勉強してしまう

高校入試は都道府県ごと、学校ごとに傾向があります。必要な箇所に絞って学習範囲を絞りましょう。完璧に絞るには塾並みの専門性が必要ですが、個人でもネットや赤本の情報から十分に実行可能です。

Q2.定期テストと受験勉強を両立する方法は?

→A.テスト期間はテスト範囲の勉強に集中。受験勉強はそれ以外の期間で。

定期テストで良い点を取ることは様々な観点で重要です。3年生になって受験が近づいてきたらテスト期間も受験勉強を続けるのが理想ですが、1,2年生の間はテスト期間はテスト勉強に集中しましょう。

テスト期間以外でどれだけ受験勉強を進められるかがポイントです。以下の2点を特に意識して受験勉強に取り組みましょう。

・テストが終わった当日こそ受験勉強を頑張る

・一ヶ月ごとにどこまで進めるかの計画を立てて、遅れないようにする

Q3.娯楽との向き合い方は?

→A.自分だけでの制限には限界がある。周りと協力して調節しよう。

テレビ、ゲーム、漫画なども勉強を妨げる要因になりますが、スマホの誘惑が圧倒的に強いです。誘惑に打ち勝つ難しさは昔とは比べものになりません。自分の力だけでスマホの使用を制御できている中学生はほとんど見たことがありません。

したがって、お家の方など周りの協力を得つつ、自分自身で主体者としてルールを設定しましょう。

特に、自分にあったルールを見つけるのがポイントです。以下は、実際に生徒が設けていたルールの例です。

・「一日90分まで」

・「19-21時の間はスマホを預かってもらう」

・「その日に勉強することを事前に決めて、終わったら使い放題」

ただ、いくらルールを設けても、自分が受験勉強をすることに目的を持っていないとルールを守ることは難しいです。ルールを守って勉強を継続するためにも、高校の説明会などに参加し、高校生活の面白さ・楽しさを知り、モチベーションに繋げましょう。

Q4.塾の使い方は?

→A.中2までは学習の効率化、中3からは塾限定の情報の獲得が目的。

人によって、塾に通う目的は様々だと思いますが、特に中学1年生・2年生と中学3年生にとっての塾の使い方、塾の先生の立ち位置の一般的な例を紹介します。

中学2年生まで:塾の先生=パーソナルトレーナー

自分だけでもできないことはないですが、プロが伴走することで効率が良くなり、負担が減ります。個別指導・集団授業にかかわらず、プロの講師が学習計画を一緒に立てて、最終的には自分で計画を立てられるように導くので、

・部活、習い事などで忙しい人

・一人で予習を進めるのは難しそうな人

に特におすすめです。

中学3年生まで:塾の先生=技術指導のコーチ

塾に通うことで、過去問の分析と科目ごとの専門性に基づいた、塾でしか得られない情報やテクニックを得ることができます。

志望校で必要な学力に対して、自分のレベルが十分に高い場合以外は全受験生におすすめです。

Q5.1日の勉強量の目安は?

→A.可処分時間から決定するのがベスト

可処分時間とは、「1日の中で勉強に費やせる時間の合計」を指します。

クラブや家族の予定があるかないかによって、この可処分時間は毎日異なると思います。重要なのは、自分で1週間ごとの計画を立てる時に、7日間の可処分時間を計算し、科目ごとの勉強時間を決めた上で一日ごとに勉強する内容と量を決定することです。

自分で立てた予定をこなしていく中で、実際に自分が1週間でこなせる量が分かってくるので、徐々に達成可能な「自分オリジナルの計画」を立てられるようになりましょう!

勉強時間の目安も時期や本人の状況によって異なりますが、例えば

・中学3年生の1学期、クラブがあり帰ってきたら18時で、23時に寝る場合→最低3時間

は確保したいですね。休日や夏休みなど、可処分時間がたくさんある日に差がつくと思われがちですが、意外と平日の3時間勉強し続けることができるかどうかが大きな差を生むので、平日の勉強時間こそ10分でも長くできるように工夫しましょう。

最後に

 この記事では高校受験に対する不安や疑問点を広く扱いました。ぜひ各々の方法で、受験に向かって日々勉強を取り組んでんでみてください!

 

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