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小学生必見!ぐんぐん伸びる宿題のやり方!!

[更新]
2020/11/22
[公開]
2020/11/22
[カテゴリ]

宿題の仕方について

みなさん、宿題しっかりとできていますか?

と聞かれると、大抵の生徒が

「そんなのやってるに決まってるさ。何をいまさら言ってるんや。」

と思うでしょう。

 

しかし、今一度、自分の宿題の仕方を振り返ってみてください!

解いただけ、丸つけしただけ、丸つけして隣に赤で

答え書いただけ、、、、、、

こんな風になっていませんか?

 

これだけではダメです!!

横に答えを書いた直後は覚えていたとしても、テストの時には大体忘れてしまいます、、

なんで忘れてしまうのかと言うと、

ずばり人間の記憶力には限界があるからなんです。一回みたり聞いたりしたとしても、時間が経てばだんだんと記憶が薄れていきます。

 

しかし!

忘れないものもあります。例えば、誰だって日本語の使い方は忘れないし、箸の持ち方や鉛筆の持ち方なども、みなさん忘れることはないですよね。

これはなぜかというと、何回も何回も記憶の中に刷り込まれているからなんです。

つまり、忘れないためには何度も何度も記憶の中に刷り込ませる必要があるということです。

 

勉強にも同じことが言えます。

では、具体的にどうすれば、勉強した内容を忘れにくくできるのでしょうか?

 

それは、簡単です。

 

間違えた問題は、解説を見て理解した後に、 

もう一度、何も見ずに、ノートに解き直し     をしましょう!

 

まず、「解説を見る→もう一度解く」の段階を踏むことで、ただ答えあわせをしていた時よりも、より記憶に刷り込まれます!

また、答えを見ただけでは、わかったつもりでもいざ自分で解いて見ると解けないなんてことがよくあります。ですが、解説を見て理解した後に、何も見ずに自分で解き直しをすることで、「わかったつもり状態」を防ぐことができます!

したがって、答えを見ながら直しをするのと比べても、はるかに深く理解し、定着させることができます!

しかも、間違えた問題をしっかりと直すことができれば、より自分の苦手な問題が減り、テストで良い点を取ることができます!!

 

このように、深く頭に定着する要素がたくさんあるのが、

 

間違えた問題は、解説を見て理解した後に、 

もう一度、何も見ずに、ノートに解き直し  

 

というやり方です!みなさんもぜひ今日からこの方法で取り組んでみてください!

下に正しい宿題の仕方を載せておくので、みなさん必ず解き直しをやっていきましょう!

 

<正しい宿題のやり方>

1)問題を解く

2)丸つけ

3)間違えた問題をテキストにチェック!!

4)解説を見て理解!

5)何も見ずに、ノートに、解き直しをする!!

 

↓ノートはこんな感じで、直しだと一目でわかるように、場所を変えて色分けして丸付けしましょう。(直しで書いた部分がより目立って記憶に刷り込まれやすくなります。)

 

ノートについて

テキストに書き込むのは必ずやめましょう

テキストに書き込んでしまうと、先ほど述べたような復習ができなくなってしまいます、、、、

板書を写したり、宿題などで演習をするのも、書き込んだらダメです!!

復習する時に、前に解いたあとや、板書などが見えてしまったら、全く意味がなくなってしまいます、、、

 

必ず、ノートを使って勉強しよう!

テキストに書き込むのは、間違えた問題をチェックしたりする時のみにしましょう!

そうすることで、何度も復習することができ、より理解を深めることができます!!

しかも、間違えた問題をチェックすることで、自分の苦手なところを効果的に復習することができ、よりテストで良い点を取ることができます

 

以上、より効率的に苦手を減らして、テストで良い点を取るために、

テキストへの書き込みはできるだけせず、解き直しを徹底しましょう!!

必ず、伸びます!

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